ファン・ラヴィン・クリミナルズ / リヴィン・イン・ザ・シティ

ファン・ラヴィン・クリミナルズ / リヴィン・イン・ザ・シティ
CD
ミニ・レビュー
93年にニューヨークで結成された三人組、久しぶりの国内盤登場。ブレイクビーツやレゲエ、ラテン、ロック、ファンクと多彩な音楽性を披露するが、ニューヨークという街の多国籍感、ヤサグレ感がどの曲にも宿り、統一性がある。掘り出し物的逸品。★
ガイドコメント
ジャズやロック、ブルースやヒップホップをミックスしたハイセンスなサウンドで人気のロック・バンドの移籍第1弾アルバム。ラテンのリズムを取り入れた楽曲や、「ある愛の詩」をサンプリングした楽曲などが楽しめる。
収録曲
01I LOVE LIVIN' IN THE CITY
02HOW IT BE
03THAT AIN'T RIGHT
04THE PREACHER
05BALLAD OF NYC
06IS YA' ALRIGHT
07GAVE UP ON GOD
08CITY BOY
09GIRL WITH THE SCAR
10MI CORAZON
11WILL I BE READY
12ME AND YOU
13LIVE HAVE LOVE
(12)(13)ボーナストラック
封入特典
  • 解説・歌詞・対訳
アーティスト
  • ファン・ラヴィン・クリミナルズ
    1993年、米国シラキュースで結成された3人組。当初はテクノ・ユニットとしてスタートしたが、ヒューイ(vo,g)の加入によってバンド的アプローチも取るようになった。95年にセルフ・タイトルのアルバムをインディーズでリリース。その後、Capi……
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