ミニ・レビュー
いま最もポップなメロディを書くのはこの男だろう。いま最もポップなサウンドを鳴らしているのはこのバンドだろう。傑作『エーテル』が序章に過ぎないのでは、という大いなる予感を感じさせるマキ・シングル。聴いているうちに高揚感に包まれる強力な楽曲だ。★
ガイドコメント
夏の終わりから秋を感じさせる、レミオロメンの7thシングル。ロックとポップが絶妙にミックスされた、ミディアム・チューンで、プロデュースはレミオロメンと小林武史が担当。
仕様
CDエクストラ内容:蒼の世界 (ビデオクリップ)デジパック仕様