ガイドコメント
1953年のセッションにはチャーリー・パーカーがテナーで参加しているのと、ロリンズの成長ぶりが聴き物。1956年のセッションはロリンズを加えたクインテットで、マイルスのミュート・プレイが冴え渡っている。
演奏
マイルス・デイビス(TP) ソニー・ロリンズ(TS) (1)~(4)チャーリー・パーカー(TS) ウォルター・ビショップ(P) パーシー・ヒース(B) フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS) (5)~(7)トミー・フラナガン(P) ポール・チェンバース(B) アート・テイラー(DS)