ミニ・レビュー
バンド・サウンドに彩られ、輝きを増す良質なメロディ。それは切ないだけでなく、凛とした心地よさを含んでいる。(1)(3)(6)といったシングルを例に出すまでもなく、すべての曲が聴く者の心の深いところに入り込み、確かな手応えを残す。大注目のメジャー初アルバム。
ガイドコメント
哀愁を帯びたメロディ・ラインと時代を捉えたグルーヴ感が高く評価され、2005年の2月にメジャー・デビューを果たした彼らの第1弾アルバム。先に発売されたシングル楽曲3曲を始め、この半年間の成長が詰め込まれた作品。