ミニ・レビュー
セカンド『Nothin' But Sausage』からの先行シングル。ライヴのために結成したKEN BANDとの共同作業から生まれたのは、前へ前へと突っ走るハイスタ直系の高速メロディック・パンク感覚。走って走って10ccのパンク・カヴァー(4)で締める。シンプル。吹っ切れたのか。
ガイドコメント
ソロ初となるシングル。KEN BANDの仲間たちとともに作られた、新たな横山健サウンドのお披露目とも言うべき4曲は、キラー・チューンの表題作とアルバム未収録の楽曲。圧倒的なバンド・サウンドとライヴ感に溢れる1枚だ。