ミニ・レビュー
84年にデビューし、LAメタル・シーンに“クリスチャン・メタル”の礎を築いた彼らが、神への誓いの下に約15年ぶりの再臨。90年代モダン・ヘヴィネス的なリフの多用は新たなる神の啓示のなせる業か。独特のハーモニーと美旋律、イエロー&ブラックのシンボライズも健在。
ガイドコメント
1984年にデビューし、当時のLAメタル・シーンにおいて独自のクリスチャン・メタルで異彩を放っていたストライパーの、約15年ぶりとなる復活アルバム。3人のオリジナル・メンバーも健在で、ヘヴィなサウンドの中にも彼ららしい美旋律が堪能できる。