ミニ・レビュー
アメリカのベテラン・スラッシュ・メタル・バンドの復活第2弾にして通算7作目。2004年の来日公演以降、大幅なメンバー・チェンジがあったが、ザクザクと切り込んでくるような突撃サウンドは何ら変わりなく、むしろそのパワーと凶暴さは増すばかりだ。★
ガイドコメント
『TEMPO OF THE DAMNED』から約1年9ヵ月ぶりの新作アルバム。ヴォーカルのゼトロ、ギター、ドラムスの脱退という事態を迎えつつ制作された本作、ドラムに元スレイヤーのポール、ギターにヒーゼンのリーを迎え、怒涛のスラッシュ・サウンドを聴かせてくれる。
収録曲
01RAZE
02DEATHAMPHETAMINE
03KARMA'S MESSENGER
04SHUDDER TO THINK
05I AM ABOMINATION
06ALTERED BOY
07GOING GOING GONE
08NOW THY DEATH DAY COME
0944 MAGNUM OPUS
10SHOVEL HEADED KILL MACHINE
11PROBLEMS