ディープ・パープル / ラプチャー・オブ・ザ・ディープ

ディープ・パープル / ラプチャー・オブ・ザ・ディープ
CD
ミニ・レビュー
ディープ・パープルの2年ぶりのアルバム。ジョン・ロードが脱退後の2作目に当たるが、ハード・ロック的なスタイルを保持しつつも、どこか東洋的なメロディ・ラインをフィーチャーした楽曲が印象的。躍動感と勢いには欠けるが、じっくり聴ける点では悪くない。
ガイドコメント
2005年には“サマーソニック05”にも出演し、健在ぶりを見せつけたディープ・パープル。2003年リリースの『Bananas』に続くアルバム。キャッチーながらも味わい深いパープル・サウンドが聴ける。
収録曲
01MONEY TALKS
02GIRLS LIKE THAT
03WRONG MAN
04RAPTURE OF THE DEEP
05CLEARLY QUITE ABSURD
06DON'T LET GO
07BACK TO BACK
08KISS TOMORROW GOODBYE
09JUNKYARD BLUES
10BEFORE TIME BEGAN
11THINGS I NEVER SAID
(11)ボーナストラック
封入特典
  • 解説・歌詞・対訳
アーティスト
  • ディープ・パープル
    1968年にリッチー・ブラックモア(g)、ジョン・ロード(key)らで結成され、同年デビュー。70年にイアン・ギランを新ヴォーカリストに迎えて『イン・ロック』『マシン・ヘッド』など、ハード・ロックの古典といえる名作を発表。73年にデヴィッド……
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