スティーブ・キューン・トリオ / 亡き王女のためのパヴァーヌ [廃盤]

スティーブ・キューン・トリオ / 亡き王女のためのパヴァーヌ [廃盤]
CD
ミニ・レビュー
ベテランの白人ピアニストが、ショパン、チャイコフスキーら大作曲家が残した名作に挑んだ意欲作。クラシックならではの優美な旋律を際立たせつつ、オーソドックスなジャズの語法でアプローチすることで、ジャズとクラシック双方の魅力の再発見を促す。
ガイドコメント
スティーブ・キューンのリリカルな持ち味を生かしたクラシック曲集。ジャズ・スタンダードと言っても過言では無い有名な表題曲を筆頭に、ドビュッシーやラベルなど、全体的にロマンチックな選曲がこの人ならでは。
チャート
  • TOWER RECORDS ジャズ アルバム
    9位 (2006/1/16)  ⇒  7位 (1/23)  ⇒  8位 (1/30)  ⇒  10位 (2/6)  ⇒  12位 (2/13)
収録曲
01I'M ALWAYS CHASING RAINBOWS - FANTASY IMPROMPTU
02PAVANE FOR A DEAD PRINCESS
03MOON LOVE - SYMPHONY 5 2ND MOVEMENT
04ONE RED ROSE FOREVER - ICH LIEBE DICH
05SWAN LAKE
06NOCTURNE IN E FLAT MAJOR OP9, NO2
07REVERIE
08PRELUDE IN E MINOR OP28, NO4
09FULL MOON AND EMPTY ARMS - PIANO CONCERTO 2 3RD MOVEMENT
10PAVANE
11LULLABY
演奏
スティーブ・キューン(P) デヴィッド・フィンク(B) ビリー・ドラモンド(DS)
録音
2005.8
封入特典
  • 解説
アーティスト
  • スティーヴ・キューン
    1938年3月24日米国ニューヨークのブルックリン生まれ。白人のジャズ・ピアニスト。50年代末からジョン・コルトレーン、スタン・ゲッツ、アート・ファーマーらと共演。67年にスウェーデンに移り、71年まで北欧を拠点に活躍した。シーラ・ジョーダ……
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