ライアン・アダムス / 29

ライアン・アダムス / 29
CD
ミニ・レビュー
2005年に3作品発表するという、驚異の創作意欲を見せてくれた彼。録音は一番早かったが、本作はその最後を飾る一枚だ。20代最後を意味する表題曲を皮切りに、ストイックなアメリカン・ロックが並ぶ。上記3作で上手く20代を締めた彼の30歳代に期待!
ガイドコメント
多作ぶりも有名なシンガー・ソングライター、ライアン・アダムス。今年は3枚のアルバムを発表すると宣言した彼の2005年3作目。ソロ名義となった本作は、カントリー色も濃く、ウィスキー・タウン時代からのファンも満足の1枚だ。
収録曲
01TWENTY NINE
02STRAWBERRY WINE
03NIGHTBIRDS
04BLUE SKY BLUES
05CAROLINA RAIN
06STARLITE DINER
07THE SADNESS
08ELIZABETH, YOU WERE BORN TO PLAY THAT PART
09VOICES
封入特典
  • 解説・歌詞・対訳
アーティスト
  • ライアン・アダムス
    1974年11月5日、米国ノース・カロライナ生まれ。パンクとルーツ・ミュージックを融合させたようなバンド、ウィスキータウンで2枚のアルバムを残した後、00年、初のソロ・アルバム『ハートブレイカー』をリリース。同作が好評を呼んだことにより、ユ……
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