ミニ・レビュー
フュージョン系のアルト・サックス奏者、小林香織の第2弾。5曲のオリジナル以外はR&B系のカヴァー。今回もトップ・ミュージシャンたちを迎えた。堅実なテクでメロディアスに演奏、ポップで明るいアルトとフルートを聴かせる。ジャズ色の強いアドリブもある。
ガイドコメント
サックス・プレイヤー、小林香織の2ndアルバム。プロデュースとアレンジは笹路正徳、参加メンバーは村上“ポンタ”秀一など。エモーショナルでカラフルなそのプレイはポップス・ファンにもアピールできそう。
演奏
小林香織(AS,FL) 笹路正徳(KEY) 村上“ポンタ”秀一(DS) (7)野村義男,(1)~(7)(9)土方隆行(G) (2)(5)(7)~(9)日野賢二,(1)(6)岡沢章(B) (4)(7)(9)カルロス菅野(PERC) (9)さかいゆう(VO) (8)日野晧正(TP) 他