水中、それは苦しい / 顔にやさしく

水中、それは苦しい / 顔にやさしく
CD
ミニ・レビュー
90年代初頭、驚異の即興ヴォーカルと無意味きわまりない歌詞、音楽かどうかもギリギリなスタイルで一部熱狂的ファンを得た水中がめでたく新編成で復活。銀杏BOYZの峯田のレーベルからリリースだが、スタイルはまるで不変。無意味の暴走、やたらカッコいい。
ガイドコメント
ジョニー大蔵大臣を中心とするトリオの集大成と言えるアルバム。本人と所属事務所の公認を得た「安めぐみのテーマ」など、ロックのみならず様々なファンに受けそうな作品を収録している。
チャート
  • TOWER RECORDS ジャパニーズ ロック&ポップス インディーズ
    10位 (2006/3/6)
収録曲
01もげもげ先輩
02まんがで読む日本の北斗の件~第一章「フランダースのフトシ」
03オー・マイ・リトル・スペイン
04安めぐみのテーマ
05鹿の大群VS鹿
06ベア川哲也
07ますだベーションおかだ
08ダクフ株式会社のCMソング
09サンダーウエディング
10カミングアウトの撤回
11ドラゴン・ボーイ
12ガッツいちもつ2006
13サンダーレイプ
14サンダーレイプ~雅 (みやび)
15サンダーレイプ~宴 (うたげ)
アーティスト
  • 水中,それは苦しい
    1992年に原型となる編成が出来上がった3人組。母体となるバンドの結成は85年にまでさかのぼる。幾度ものメンバー・チェンジを重ね、2006年に銀杏BOYZのレーベルである初恋妄℃学園より『顔にやさしく』をリリース。ヴァイオリンを擁し、アコー……
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