ザ・レッド・クレイオラ / イントロダクション

ザ・レッド・クレイオラ / イントロダクション
CD
ミニ・レビュー
鬼才メイヨ・トンプソンのプロジェクト、シカゴ音響派プレイヤーらの力を借りての、7年ぶりのアルバム。すがりつきがいのある手作りサウンドに飄々と歌をのせる。生理的に曖昧、擬音で書けば“ごにょごにょ、もやもや”。だが、それはなんとも味を持つものなのだ。
ガイドコメント
約7年ぶりのアルバム。長年にわたり確固たる音を発信するメイヨ・トンプソンが、シカゴのノエル・クーパースミスやスコットランドのアコーディオン奏者を迎え、若々しい演奏を展開する。
収録曲
01INTRODUCTION
02BREAKOUT
03CRUISE BOAT
04NOTE TO SELVES
05L.G.F.
06A TALE OF TWO...
07PSY OPS
08IT WILL BE (DELIVERED)
09PUFF
10GREASY STREET
11VEXATIONS
12ELEGY
13WHEN SHE WENT SWIMMING
14SWERVING
15BLING BLING
封入特典
  • 解説・歌詞・対訳
アーティスト
  • レッド・クレイオラ
    1966年、メイヨ・トンプソン(vo、g)を中心に米テキサスで結成されたアヴァンギャルド・ロック・バンド。67年、デビュー・アルバム『Parable of Arable Land』をリリース。その後も『ソルジャー・トーク』をはじめ数々の作品……
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