ザ・ヴェルヴェット・ティーン / カム・ラウド

ザ・ヴェルヴェット・ティーン / カム・ラウド
CD
ミニ・レビュー
シスコの3ピース・バンドによる約2年ぶりのサード・アルバム。新ドラマーの加入などで心機一転し、コンパクトでインパクトを持った粒ぞろいのナンバーが並ぶ。アナログの力強さとデジタル・サウンドの創造力が融合した、シンプルで痛快なロック・アルバムだ。
ガイドコメント
新ドラマーにケイシー・デーツを迎えた3rdアルバム。作品ごとにまったく異なるサウンド・アプローチを示してきた彼らが、今回はパワフルなサウンドと激しいヴォーカルを全面に展開している。
チャート
  • TOWER RECORDS 渋谷 アルバム総合
    28位 (2006/6/26)
  • TOWER RECORDS ロック&ポップス アルバム
    9位 (2006/6/26)
収録曲
01333
02FLICKING CLINT
03RHODEKILL
04FALSE PROFITS
05TOKYOTO
06NOI BOI
07SPIN THE WINK
08BLOOM
09BUILDING A WHALE
10IN A STEADMAN SPRAY
11AROUND THE ROLLER RINK
12GYZMKID
13NO ONE GETS THE BEST OF ME
14SPIN THE WINK
15FALSE PROFITS
(13)(14)(15)ボーナストラック
封入特典
  • 解説・歌詞・対訳
アーティスト
  • ザ・ヴェルヴェット・ティーン
    米カリフォルニア州ソノマ郡出身のロック・バンド。メンバーはジュダ・ナグラー、ジョシュア・ステイプルズ、ケイシー・デイツの3名。2000年に立ち上げたジュダのソロ・プロジェクトを母体に、2人組ユニットを経て、バンド編成へと移行。バンド編成初の……
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