ミニ・レビュー
独特のキャラクターが人気のロック・ヴォーカリストの第3作。相変わらずのハチャメチャぶりだが、音楽的な幅も広がり、ロックの楽しさを満喫できる作品となっている。細かいジャンルなどにこだわらず、自分のやりたい音楽にまっしぐらの潔さ。気持ちいい。
ガイドコメント
鼻血ジャケットで話題となったパーティ・ロックの代表的存在アンドリューの、『一匹狼』に続く約3年弱ぶりとなる3rdアルバム。前作での成熟っぷりに、もっと弾けてくれと思っていたファンも納得のサウンドが楽しめる。
収録曲
01I CAME FOR YOU
02CLOSE CALLS WITH BAL HARBOUR
03NOT GOING TO BED
04YOU WILL REMEMBER TONIGHT
05PUSHING DRUGS
06HAND ON THE PLACE
07ONE BROTHER
08LAS VEGAS, NEVADA
09DR.DUMONT
10I WANT TO SEE YOU GO WILD
11WHEN I'M HIGH
12GOLDEN EYED DOG
13INTO THE CLEAR
14MARK MY GRACE
15DON'T CALL ME ANDY
16THE BACKGROUND
17SLAM JOHN AGAINST A BRICK WALL
18THE MOVING ROOM