ジェームス・ディーン・ブラッドフィールド / ザ・グレート・ウエスタン

ジェームス・ディーン・ブラッドフィールド / ザ・グレート・ウエスタン
CD
ミニ・レビュー
マニック・ストリート・プリーチャーズのリーダーのソロ・デビュー作。ほとんどの演奏を自身がこなしつつもバンド・サウンドに沿った作りになっており、マニックスの情熱的な部分がしっかりと注入されている。ニッキー・ワイヤーのソロと合わせてどうぞ。
ガイドコメント
UKの国民的ロック・バンド、マニック・ストリート・プリーチャーズのヴォーカリストのソロ・デビュー作。自ら作詞も手がけ、爆音、混乱、栄光と挫折、触発、献身、死……と、20年の音楽キャリアを詰め込んだ1枚。
収録曲
01THAT'S NO WAY TO TELL A LIE
02AN ENGLISH GENTLEMAN
03BAD BOYS AND PAINKILLERS
04ON SATURDAY MORNING WE WILL RULE THE WORLD
05RUN ROMEO RUN
06STILL A LONG WAY TO GO
07エミグレイ
08TO SEE A FRIEND IN TEARS
09SAY HELLO TO THE POPE
10THE WRONG BEGINNING
11WHICH WAY TO KYFFIN
12DAYS SLIP AWAY
(12)ボーナストラック
封入特典
  • 解説・歌詞・対訳
アーティスト
  • ジェームス・ディーン・ブラッドフィールド
    1969年2月21日、英国生まれ。マニック・ストリート・プリーチャーズのシンガー兼ギタリストとして、91年にデビュー。バンドの中心人物として活躍し、UKロック・シーンで大きな人気を博す。過激なイメージのつきまとったバンドの初期から、理性的な……
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