ミニ・レビュー
99年の結成以来、知る人ぞ知る存在として活動を続けてきたダムダム団。この1作目でも、古き良き時代のハード・ロックからの影響を、気持ちショボめ(?)のテンションと、シニカルなユーモア感覚で昇華。ガレージ・ライクなベクトルで興奮と笑いを呼び起こす。
ガイドコメント
2006年に台湾で行なわれたフェスに相川七瀬らと参加するなど、勢力的な活動を続けるダムダム団の1stフル・アルバム。1970年代のハード・ロックを現代風にアレンジしたサウンドが魅力の、疾走感あふれるハイテンション・ナンバーが満載だ。