ミニ・レビュー
[1]にはデビュー前の68年から71年までのスタジオ・セッションを、[2]には70年に行なわれたジョン・ピール・サンディ・コンサートの模様を収録したBBCライヴ音源。サウンド面のイニシアチブを握っていたと思われるアンディ・フレイザーの臨場感たっぷりのプレイが凄い。
ガイドコメント
2006年11月発表の2枚組ライヴ・アルバム。彼らが初めてBBC用にセッションをした1968年から71年までの音源で、その多くが未発表もの。「オール・ライト・ナウ」などの代表曲を、臨場感あふれるサウンドで堪能できる。