ミニ・レビュー
15歳でデビューし、18歳でセカンド、そして21歳で本サード作を発表。高音域の広いレンジを活かして、キース・スウェットのスローのカヴァー「ライト・アンド・ア・ロング・ウェイ」から南部仕様のシンセ・バウンス「レット・ミー・ウォッチ」まで、多彩なスタイルを我がものとして歌いこなした大人な意識と力量が立派。
ガイドコメント
前作『ターニング・ポイント』でトップ・アーティストの地位を完全に確立した、マリオが放つ3rdアルバム。俳優デビューとなった映画『Step Up』の劇中で使われた、美しいデュエット・バラード曲も収録する。