ミニ・レビュー
小西康陽プロデュースのセカンド。タイトルどおり、全編四つ打ちのダンス・ビートがノンストップで続き、その中で彼女がクールかつ軽やかな歌声を聴かせる。「バブリイ。」なんて曲があるように、90年代っぽいゴージャスなムードで貫かれているのがキモ。
ガイドコメント
小西康陽の新レーベルでの先行配信による楽曲発表が話題となった、野本かりあのフル・アルバム。先行シングルの「自由度。」をはじめ、ピチカート・ファイヴの名曲をリアレンジした「東京は夜の七時」など、話題のナンバーが満載だ。
収録曲
01BOOMBASTIC HIP HOUSE BAND
02FMSB
03自由度。
04バブリイ。
05G.T.O.
06GIRLS IN LOVE
07ソウル・トレイン。
08瞳の中にミラーボール。
09KARLY'S DANCE MUSIC
10東京は夜の七時。
11遊び。
12どうしてこんなにあなたが好きなのだろう。