ミニ・レビュー
ハードコアの枠組みを超え、メジャー・アーティストとしてブレイクを果たしたアルバム。さまざまなスタイルを飲み込んでの変幻自在なサウンドと、四者四様の歌声が織りなす、めくるめくマキシマム ザ ホルモンの世界は、馬鹿馬鹿しくもシニカル、そして濃いめである。
ガイドコメント
前作『ロッキンポ殺し』から約2年ぶりとなる、マキシマム ザ ホルモンのアルバム。前作でもその実力を遺憾なく発揮していたが、本作に漲るエネルギーは間違いなく前作以上。キャッチーにしてクセのあるサウンドで、存在感にも磨きをかけている。
収録曲
01ぶっ生き返す!!
02絶望ビリー
03糞ブレイキン脳ブレイキン・リリィー
04ルイジアナ・ボブ
05ポリスマンベンツ
06ブラック¥パワー Gメンスパイ
07アカギ
08恐喝~kyokatsu~
09ビキニ・スポーツ・ポンチン
10What's up、people?!
11チューチュー ラブリー ムニムニ ムラムラ プリンプリン ボロンヌルル レロレロ
12シミ
13恋のメガラバ