ミニ・レビュー
「ガッツだぜ!」のプロデューサー、伊藤銀次を迎えたウルフルズの移籍第1弾シングル。情熱を忘れずに進め、とアピールする人生応援ソングだが、もちろん、それは自らに対してのメッセージでもあるはず。さすがに説得力が違う。ソウル歌謡の「恋の涙」にも彼らの底力を感じる。
ガイドコメント
ワーナー・ミュージック・ジャパン移籍後第1弾となるウルフルズのシングル。「ガッツだぜ!!」などのヒット曲をともに生みだした伊藤銀次を共同プロデューサーに迎えての意欲作で、彼ららしいアッパー・チューンに仕上がっている。