ミニ・レビュー
東京・秋葉原の劇場から誕生した女性アイドル・ユニットの3枚目のシングル。プロデューサーの秋元康が作詞、井上ヨシマサが作曲した。懐かしい昭和の歌謡曲を彷彿とさせるマイナー調のメロディに、いじめや自殺などをテーマにした深刻な少女たちの心の叫びを乗せた。
ガイドコメント
“会いに行けるアイドル”AKB48の2007年第2弾シングル。彼女たちのホーム・グラウンドである学校を舞台に、「いじめ問題」を言及している。リアルな等身大のメッセージに、真摯に耳を傾けたい。
収録曲
[Disc 1]
01軽蔑していた愛情
02涙売りの少女
03軽蔑していた愛情 (Instrumental)
04涙売りの少女 (Instrumental)
[Disc 2]〈DVD〉
01軽蔑していた愛情 (Video Clip)
02Making of「軽蔑していた愛情」