ミニ・レビュー
三人組R&Rバンドのフル・アルバム。ラモーンズっぽいシンプルかつオバカなノリが楽しい。テケテケ・エレキも昭和歌謡なガレージ・パンクの「港のブルース」、初期キッスにも通じるブギー・ロックの「TEENAGE SHOCK」など、70年代ロックを真面目に追求しているあたり好感度高い。今どき「戦争と政治家」みたいな歌詞も貴重。★
ガイドコメント
前シングル同様サンディエゴでレコーディングされた、2007年6月発表のアルバム。西部劇風のイントロがインパクト大の「荒野の男」、ザ50回転ズ流マーチング・ソング「酔いどれマーチ」など、多彩な楽曲が楽しめる。