ミニ・レビュー
10年ぶりにギル・ノートンが制作を担当した2年ぶり6枚目のアルバム。重厚かつ躍動感に満ちたナンバーを軸に、要所要所に生ギターやピアノをバックにした、しっとり系の楽曲を配した構成はオーソドックスだが、中庸の美とでもいうべきロックがここにはある。
ガイドコメント
アメリカを代表するロック・バンド、フー・ファイターズの6thアルバム。ギル・ノートンをプロデューサーに迎え、エッジの効いた激しいロック・サウンドを繰り広げている。彼ららしいエネルギッシュな一枚だ。
収録曲
01THE PRETENDER
02LET IT DIE
03ERASE/REPLACE
04LONG ROAD TO RUIN
05COME ALIVE
06STRANGER THINGS HAVE HAPPENED
07CHEER UP, BOYS (YOUR MAKE UP IS RUNNING)
08SUMMER'S END
09BALLAD OF THE BEACONSFIELD MINERS
10STATUES
11BUT, HONESTLY
12HOME
13ONCE & FOR ALL
14SEDA