ミニ・レビュー
ロック方面での活躍でも知られる1958年生まれのアフリカ系フランス人ドラマーの『ネイバーフッド』に続くECM第2弾。前作からトランペット、サックスを変更。若手中心のメンバーを配し、繊細で濃密な時間、メロディアスなサウンドが実に心地よく響く。★
ガイドコメント
アフリカ系フランス人ドラマー、マヌ・カッチェがECMから放つアルバム第2弾。2007年1月にニューヨークで録音されたもので、トランペットとサックスをフロントに据えた薫り高いアンサンブルを繰り広げている。
演奏
マヌ・カッチェ(DS) マティアス・アイク(TP) トリグヴェ・サイム(TS,SS) マルチン・ボシレフスキ(P) スワボミル・クルキエヴィッツ(B) (1)(12)デイヴィッド・トーン(G)