ミニ・レビュー
大槻ケンヂの半自伝的小説を映画化した『グミ・チョコレート・パイン』のテーマとして書き下ろした曲。80年代に熱狂的支持を集めたナゴム時代を彷彿とさせる青春群像ソングで、BEAT CRUSADERSのヒダカトオルの甘酸っぱいギターをフィーチャー。
ガイドコメント
99年発表の「Nothing gonna change」以来、8年ぶりとなるシングル。大槻ケンヂ原作、ケラリーノ・サンドロヴィッチ監督による映画『グミ・チョコレート・パイン』のテーマ曲で、甘酸っぱい青春ストーリーを奏でたナンバーだ。