エイジアン・ダブ・ファウンデイション / パンカラ

エイジアン・ダブ・ファウンデイション / パンカラ
CD
ミニ・レビュー
Traffic移籍後初の通算6作目。このところ政治的メッセージ色の強かった彼らだが、今作ではバングラやダブの要素を全面的に打ち出し開放的なサウンドを作り上げている。なかでもイギー・ポップをフィーチャーした「ノー・ファン」はサイコーだ。
ガイドコメント
3年ぶり、6枚目となるオリジナル・アルバムは、パンクの要素を押し出した強烈な一枚。ストゥージズ「No Fun」のカヴァーには、イギー・ポップ自らがヴォーカルで参加している。
チャート
  • TOWER RECORDS 渋谷 アルバム総合
    5位 (2008/3/24)  ⇒  17位 (3/31)  ⇒  26位 (4/7)
  • TOWER RECORDS 新宿 アルバム総合
    7位 (2008/3/24)
  • TOWER RECORDS 札幌 アルバム総合
    7位 (2008/3/24)
収録曲
01SUPERPOWER
02BURNING FENCE
03NO FUN
04SPEED OF LIGHT
05EASE UP CAESAR
06S.O.C.A.
07TARGET PRACTICE
08LIVING UNDER THE RADAR (GHOSTPLANE)
09ALTERED STATESMEN
10BRIDE OF PUNKARA
11STOP THE BLEEDING
12AWAKE/ASLEEP
(12)ボーナストラック
アーティスト
  • エイジアン・ダブ・ファウンデイション
    英・ロンドン出身のミクスチャーダブ・グループ。略称は“ADF”。在英のインド/バングラデシュ系のメンバーによって構成。95年の『ファクト・アンド・フィクションズ』でアルバム・デビュー。強靱なダブにパンクやインド音楽などをミックスした個性的で……
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