ミニ・レビュー
男性三人組の10枚目のシングル。福山雅治風の男前ヴォーカルがグッとくる「ガラスのハイウェイ」、生ギターの響きがイカした英詞曲「Underworld」、ハープがカッコいいブルース調の「勝手ノ勝チ太郎」と、3曲各々でガラリと表情を変えるのが面白かった。とはいえ、全編通して“ロック”な筋は一本通っている気がする。
ガイドコメント
メインを歌う徳永暁人をはじめ、メンバー全員がヴォーカルをとれる3ピース・バンドの10thシングル。アコギやピアノをベースとしたシンプルなサウンドと、柔らかに溶け合うハーモニーが耳を引くナンバーだ。