ミニ・レビュー
爽やかなポップ・チューン「イニシャル」、ドラマティックなミディアム・スローの「ラビリンス」に、ピアノの響きが心に染みるバラード「アイデンティティー」を加え、小林武史プロデュースの三部作完結となるアルバム。キュートに、メロウに、澄んだ歌声を際立たせる美しいメロディが詰まっている。
ガイドコメント
「あふれる」「ラビリンス」など、小林武史プロデュース楽曲を含む、エイベックス移籍後の第2弾アルバム。デビュー13周年となる2008年5月発表の作品で、酸いも甘いも噛み分けたakkoの歌声はよりいっそうの輝きを放っている。