ミニ・レビュー
紅一点ベーシストを含む英三人組の2作目。ブッチ・ヴィグのプロデュースによりLAで録音されたアルバムで、このことからもわかるようにグランジ系のザラザラとした演奏だ。反面、アコースティック・ギター主体のポップな曲もあり、レンジが広い。
ガイドコメント
2005年にデビューしたロック・バンド、ザ・サブウェイズの2ndアルバム。ブッチ・ヴィグをプロデューサーに迎えて、さらなる進化を感じさせる高い完成度を見せている。ヘヴィネスとピュアネスの交錯するサウンドが印象的。
仕様
CDエクストラ内容:ガールズ&ボーイズ (ビデオ・クリップ)~オールライト (ビデオ・クリップ)