ミニ・レビュー
ブラジリアン・トライバル・ヘヴィ・ミュージックのカリスマ、ソウルフライの約3年ぶり6枚目のアルバム。怒りと悲しみに満ちあふれ、そして抑え切れぬ感情はヘヴィな音の塊となって吐き出される。初期に戻ったかのような衝動が渦巻く快作だ。日本盤にはライヴ2曲も追加。
ガイドコメント
ヘヴィ・ミュージック・シーンのカリスマ、マックス・カヴァレラ率いるソウルフライの6th。トレードマークともいえるトライバル・サウンドはそのままに、より攻撃的なサウンド渦巻くスラッシーなメタル・アルバムに仕上がっている。