ミニ・レビュー
エッジの利いたサウンドが印象的な、2008年第2弾シングル。一聴すると90年代に流行った攻撃的かつ危険な匂いがするガールズ・ロックなのだが、どこか切なさや哀しさが宿る“影”の部分が艶やか。王道といえば王道だが、それでは納まりきらないスケールの大きさを感じる。
ガイドコメント
ゴシック&ロリータ・ファッションを愛し、キュートでパワフルな魅力をふりまく北出菜奈。タイトルからも想像できるような疾走感たっぷりの痛快ロック・チューンが完成している。
収録曲
01PUNK&BABYs
02Lamia
03消せない罪・PUNK&BABYs (AIR GUITAR MIX)
04PUNK&BABYs (Instrumental)