ミニ・レビュー
タイトル&ジャケからしてスピリチュアルな匂いプンプンなエイゾー・ローレンスの初ソロ・アルバム。ジャズ界では地味な存在だったものの、これぞスピリチュアルというべきサウンドで、70年代初期の熱気とコルトレーンからの強い影響がうかがえる。
ガイドコメント
スピリチュアル系のサックス奏者として知られるエイゾー・ローレンスの初リーダー作で1974年の吹き込み。従来の枠組みにとらわれず、アーシーでありながら先進的でもある音楽を創造しているようだ。
収録曲
01BRIDGE INTO THE NEW AGE
02FATISHA
03WARRIORS OF PEACE
04FORCES OF NATURE
05THE BEAUTIFUL AND OMNIPRESENT LOVE
演奏
エイゾー・ローレンス(SS,TS) (1)(5)ウディ・ショウ(TP) (3)(4)ブラック・アーサー(AS) (1)(5)ウディ・マレイ(VIB) (2)~(4)ジョー・ボナー(P) (1)(5)クリント・ヒューストン,(3)(4)ジョン・ハード(B) (1)(5)ビリー・ハート,(3)(4)レオン“ンドゥグ”チャンスラー(DS) (1)(5)ギレルミ・フランコ,(2)(3)(5)ケネス・ナッシュ(PERC) (3)(4)ムトゥーメ(CGA,PERC) (1)(5)ジーン・カーン(VO) 他