原信夫とシャープス・アンド・フラッツ / ビッグ・バンドの挑戦 [廃盤]

原信夫とシャープス・アンド・フラッツ / ビッグ・バンドの挑戦 [廃盤]
CD
ミニ・レビュー
キングの“スーパー・ダイナミック・サウンド”(SDS)シリーズは、60年代当時最先端の録音技術によってステレオ・レコードの魅力を引き出そうという試みの中でも、成功したなかのひとつだろう。この録音群では、ビッグバンド・ジャズのダイナミズムをアレンジ面・音響面・技術面のそれぞれから追求しており、4チャンネル同時録音の緊張感をありありと聴くことができる。『ビッグ・バンドの挑戦』は、87年に『ビッグ・バンド・スコープ』のタイトルでCDリリースされていた。
収録曲
01ONE O'CLOCK JUMP
02FLYING HOME
03ST.LOUIS BLUES
04YESTERDAYS
05INTERMISSION RIFF
06PERDIDO
07TAKE THE "A" TRAIN
08AFTER YOU'VE GONE
09SOLITUDE
10AIR MAIL SPECIAL
11BEI MIR BIST DU SCHOEN
12WHEN THE SAINTS GO MARCHING IN
演奏
原信夫とシャープス・アンド・フラッツ
録音
68.5
アーティスト
  • 原信夫とシャープス&フラッツ
    日本のジャズ・ビッグバンド。テナーサックス奏者の原信夫が、1950年に横浜のキャバレーで演奏していたバンド“ムーンライト”に参加。その後、ムーンライトのリーダーに就任。横浜から東京・品川の在日米軍クラブへ拠点を移し、ムーンライトから“シャー……
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