タル・ウィルケンフェルド / トランスフォーメーション

タル・ウィルケンフェルド / トランスフォーメーション
CD
ミニ・レビュー
オーストラリア出身の女性ベース奏者のデビュー・アルバム。録音は2006年。ジャコ・パストリアスを最初に聴いたときのような鮮烈な印象を受ける。ジェフ・ベックのツアーに参加、ジェフも絶賛する注目の逸材。曲はすべてオリジナル。颯爽としたプレイに溜飲が下がる。
ガイドコメント
20代前半ながらジェフ・ベック・バンドのメンバーに選ばれたことでも話題となった天才女性ベーシスト、タル・ウィルケンフェルドの初リーダー作。確かなテクニックと躍動感あふれる演奏に魅了される。
チャート
  • TOWER RECORDS ジャズ アルバム
    13位 (2009/1/19)  ⇒  19位 (1/26)  ⇒  12位 (2/2)  ⇒  14位 (2/9)  ⇒  8位 (2/16)  ⇒  14位 (2/23)  ⇒  16位 (3/2)  ⇒  19位 (3/9)  ⇒  16位 (3/16)  ⇒  11位 (3/23)  ⇒  8位 (3/30)  ⇒  11位 (4/6)  ⇒  17位 (4/13)  ⇒  18位 (4/27)
収録曲
01BC
02COSMIC JOKE
03TRUTH BE TOLD
04SEREDENPITY
05THE RIVER OF LIFE
06OATMEAL BANDAGE
07TABLE FOR ONE
演奏
タル・ウィルケンフェルド,(6)オティル・バーブリッジ(B) ウェイン・クランツ(G) ジェフリー・キーザー(P) キース・カーロック(DS) シーマス・ブレイク(TS) (3)サムエル・トレス(PERC) 他
録音
2006.5
アーティスト
  • タル・ウィルケンフェルド
    1986年、オーストラリア・シドニー生まれの女性ベーシスト。14歳でギターを始め、高校を中退し渡米。17歳でベーシストに転向。その天賦の才能はすぐさま評判を呼び、2007年に初のリーダー・アルバム『トランスフォーメーション』(日本盤は200……
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