ミニ・レビュー
20周年記念アルバムに次ぐ通算18枚目のオリジナル・アルバム。サックスのジェフ・カシワが久しぶりにメンバーに復帰した。今回の収録曲はライヴでも演奏する機会があり、バンドは緊密なチームワークをみせる。ラス・フリーマンがアコギを多く弾いているのも興味深い。
ガイドコメント
ベテラン・フュージョン・グループによる、バンドの20周年記念アルバムから3年を経て新境地を開拓した一枚。リック・ブラウンのトランペットが加わることにより、サウンドの鮮やかさに磨きがかかっている。
演奏
ラス・フリーマン(G,KEY,PROG) デイヴ・カラソニー(DS) リコ・ベレド(B) ビル・ヘラー(KEY,ACD) ジェフ・カシワ(SAX,EWI) (11)リック・ブラウン(TP)