ミニ・レビュー
2002年に結成された5人編成ビジュアル系バンドの重厚感あふれる一枚。ずっしりと響くビートに妖艶なヴォーカルが映える「DISTRESS AND COMA」、ともに2009年夏公開の映画のエンディング曲となるハードな「HEADACHE MAN」、せつない「WITHOUT A TRACE」と、激しさ、繊細さによる緩急を感じさせる。
ガイドコメント
“我道'sノリ”を突き進み、斬新で独創的な楽曲を作り続けるロック・バンド、the GazettEの14枚目のシングル。悲しくも美しい彼らならではのメロディと詞が心地よく胸に響くナンバーだ。