グレイヴ・ディガー / バラード・オヴ・ア・ハングマン

グレイヴ・ディガー / バラード・オヴ・ア・ハングマン
CD
ミニ・レビュー
2009年でデビュー25周年となる、独メタル界のベテランの14作目。元ランニング・ワイルドのティロ・ハーマン(g)を新メンバーに迎え、あらためて質実剛健な正統派サウンドを展開。モーターヘッドの「オーヴァーキル」は、クリス・ボルテンダールの声質もあり、原曲を最大限に尊重した印象。
ガイドコメント
ジャーマン・パワー・メタル・バンド、グレイヴ・ディガーの通算14枚目となるアルバム。今作も王道のパワー・メタルに一点の曇りなし。伝統を守り続けるベテランの矜持が感じられる1作だ。
収録曲
01THE GALLOWS POLE
02BALLAD OF A HANGMAN
03HELL OF DISILLUSION
04SORROW OF THE DEAD
05GRAVE OF THE ADDICTED
06LONELY THE INNOCENCE DIES
07INTO THE WAR
08THE SHADOW OF YOUR SOUL
09FUNERAL FOR A FALLEN ANGEL
10STORMRIDER
11PRAY
12OVERKILL
13MY BLOOD WILL LIVE FOREVER
14WHEN THE SUN GOES DOWN
(12)(13)(14)ボーナストラック
封入特典
  • 解説・歌詞・対訳
アーティスト
  • グレイヴ・ディガー
    1980年に結成されたドイツ出身のヘヴィ・メタル・バンド。83年にファースト・アルバム『Metal Attack』をリリース。その後順調に作品を発表しつづけ、ドイツ最強のパワーを誇るバンドとしての地位を確立。2001年には元レイジのマンニ・……
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