DOWN TO THE BONE / FUTURE BOOGIE

DOWN TO THE BONE / FUTURE BOOGIE
CD
ミニ・レビュー
UKが誇るグルーヴ・プロジェクトのアルバム。元インコグニートのクランプトンほか、「グッド・トゥー・ミー」にロイ・エアーズが参加。タイトな無機質ビートと有機的なフロント、ベース、ホーンが絡むアンビバレンスが極上のグルーヴ感を生む。意図されたミスマッチの違和感の成果が見事に結実。
ガイドコメント
フロントのブラスが印象的なイギリスのファンク・ソウル・ジャズ・グループによるアルバム。サウンドに黒っぽさがそれほどなく、タイトで切れの良いアンサンブルが心地よい。
収録曲
01FUTURE BOOGIE
02SHOULD'VE BEEN YOU
03SPIDERLEGS
04GOOD TO ME
05GET ON IT
06THE BRIGHTER SIDE
07GOTCHA!
08IN THE POCKET
09SMASH AND GRAB
10WE'VE ALWAYS GOT THE MUSIC
演奏
DOWN TO THE BONE
封入特典
  • 解説
アーティスト
  • ダウン・トゥ・ザ・ボーン
    スチュアート・ウェイドとクリス・モーガン(のちに脱退)によるプロダクション・チームが96年に結成したUKジャズ・ファンク・グループ。メンバーは流動的な編成。97年にインディ・レーベルから『FROM MANHATTAN TO STATEN』で……
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