ミニ・レビュー
毛利伯郎のチェロは自然体で美しい。その瑞々しい音色はシューマンやフォーレの作品にぴったりである。ピアノの雁部一浩は毛利を好サポート。雁部自作の「ピアノ三重奏の為のロマンス」も収める(ヴァイオリンは三澤裕美子)。心温まるような音楽だ。
収録曲
01チェロとピアノのためのソナタ ト短調op.19〜アンダンテ (ラフマニノフ)
02幻想小曲集op.73 (シューマン)
03ヴォカリーズ (ラフマニノフ)
04ピアノ三重奏の為のロマンスop.27 (雁部一浩)
05エレジーop.24 (フォーレ)
06夢のあとにop.7-1 (フォーレ)
録音
(1)(6)2003.1 (2)〜(5)(7)(8)2003.12