ミニ・レビュー
出会った女の子に対する純粋で恥ずかしい思いを描いた「恋は永遠」、自らの人生の恥部と誇りをそのまんま歌った「あの頃の僕は君にとってどう見えるかい?」などを収録した7枚目のアルバム。市井の人々に寄り添い、真実だけを歌ったパンク/フォークがここにある。
ガイドコメント
インディーズ時代のデビュー曲「京子ちゃん」のその後を歌った「続・京子ちゃん」をはじめ、エネルギッシュなパンク・ロック・ナンバーを収録した7thアルバム。彼らならではの、甘酸っぱい青春時代を描いた歌詞も前作以上に冴えている。