ミニ・レビュー
ジャマイカ出身グループによる4年ぶりとなる3作目。なんといっても哀愁メロウ・レゲエ曲の「ガーディアン・エンジェル」がトピックで、哀切を醸しながら美しいハーモニーを披露するこの手の楽曲の完成度は高い。ビーニ・マンとの「ミス・ワールド」やケリー・プライスとの「ボナファイド」の客演2曲のムードもたまらない。
ガイドコメント
世界のレゲエ・ファンから熱い視線を注がれるT.O.K.の約4年ぶりとなるアルバム。今作でもコーラス・ワークは冴えわたり、バラードからアッパー・チューンまでを披露。「ガーディアン・エンジェル」などのシングル・ヒット曲ももちろん収録。