ミニ・レビュー
84年オランダ生まれ。父親がベースの巨匠、ジャズの巨人とも数多く共演を重ねてきた新進気鋭のピアニストのソロ・デビュー作。トリオ編成でブルースやブーガルー、スタンダードのほか、自由な発想とフレッシュな感性が光るオリジナル曲も数多く収録。
ガイドコメント
ジャズ・ベーシストで作曲家のジョン・クレイトンを父に持つピアニスト、ジェラルド・クレイトンによる初リーダー・アルバム。ジョー・サンダース(b)、ジャスティン・ブラウン(ds)を迎え、リリシズムあふれるソロを繰り広げる。
演奏
ジェラルド・クレイトン(P) ジョー・サンダース(B) ジャスティン・ブラウン(DS)