ラウル・ミドン / シンセシス

ラウル・ミドン / シンセシス
CD
ミニ・レビュー
米黒人とアルゼンチン人の血を引く、ニューメキシコ出身盲目のシンガー・ソングライターの2年ぶり3作目。制作のラリー・クラインはじめ、的を射て豊かに語るジャズ系敏腕演奏家たちとの共演で、表現の幅を広げたソウルフルなポップスを堂々と聴かせてくれる。ビートルズのカヴァーも聴きもの。
ガイドコメント
全盲のシンガー/ギタリスト、ラウル・ミドンの2009年10月発表のアルバム。メロディ・ガルドー、マデリン・ペルーのプロデュースでも知られるラリー・クラインを迎え、ソウルかつポップに仕上げられている。
チャート
  • TOWER RECORDS 新宿 アルバム総合
    11位 (2009/10/5)
収録曲
01DON'T BE A SILLY MAN
02BONNY'S SONG
03THESE WHEELS
04NEXT GENERATION
05EVERYONE DESERVES A SECOND CHANCE
06DON'T TAKE IT THAT WAY
07WHEN YOU CALL MY NAME
08INVISIBLE CHAINS
09ABOUT YOU
10BLACKBIRD
11WHY AM I FEELING SO BAD
12MOMENT TO MOMENT
(12)ボーナストラック
封入特典
  • 解説・歌詞・対訳
アーティスト
  • ラウル・ミドン
    1966年3月14日生まれ、米・ニューメキシコ州出身のシンガー・ソングライター/ギタリスト。アルゼンチン・フォルクローレ・ダンサーを父に持つ。マイアミ大学卒業後にプロキャリアを開始。エンリケ・イグレシアス、シャキーラ、リッキー・マーティンら……
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