ミニ・レビュー
16枚目のアルバム。個人的には久々にPENICILLINの作品に接することになったが、気になった楽曲が「ジャンクDNA」だ。ギター、ベース、ドラムスというバンド・サウンドとは一線を画したアレンジの試みが新鮮に感じた。こうしたテクノ系のサウンドを鋭角的に配することで音の深みが増している。
ガイドコメント
ポップかつスリリングなサウンドでファンを魅了し続けるバンド、PENICILLINの通算16枚目となるアルバム。メンバー3人の創造力が結合した、力強くも美しい世界が堪能できる。
仕様
CDエクストラ内容:お茶の間PV解説! (メンバーによる「桃色gene」PVのおもしろ解説トーク収録。)