ミニ・レビュー
映画『天使の恋』の主題歌に起用された「Let it Go」は、作曲とアレンジを元Superflyの多保孝一が担当した渋めのロック・ナンバー。彼女にとっての新境地といってもよい70年代のクラシカル・ロックをモチーフにしたサウンドと、まさに多保節なキャッチーなサビが強く印象に残る楽曲だ。
ガイドコメント
元superflyの多保幸一とのコラボ・ナンバーとなった本作は、70年代のクラシック・ロックのエッセンスを反映させたサウンドが魅力。また映画『天使の恋』主題歌にもなっており、映画の世界観にも見事マッチした内容に。
収録曲
01Let it Go
02Happy Days
03Let it Go (instrumental)
04Happy Days (instrumental)