ザ・フレーミング・リップス / エンブリオニック

ザ・フレーミング・リップス / エンブリオニック
CD
ミニ・レビュー
オクラホマ出身の4人組による、3年ぶり13枚目のアルバム。アバンギャルドな感性の下、トリップ感全開のサイケ・テクノ的なサウンドをクリエイト、今作でも独創的な空間を作り出している。ヤー・ヤー・ヤーズのカレンOらのゲスト陣とのコラボにも注目が集まるのは必至。
ガイドコメント
結成26年目を迎えた彼らの、2009年10月リリースの通算13枚目となるアルバム。オリジナルとしては2006年の『アット・ウォー・ウィズ・ザ・ミスティックス』以来約3年ぶりとなるフル・ヴォリュームの一作だ。
チャート
  • TOWER RECORDS 渋谷 アルバム総合
    8位 (2009/10/19)  ⇒  21位 (10/26)
  • TOWER RECORDS 新宿 アルバム総合
    7位 (2009/10/19)  ⇒  16位 (10/26)
  • TOWER RECORDS 大阪 アルバム総合
    5位 (2009/10/19)
  • TOWER RECORDS ロック&ポップス アルバム
    1位 (2009/10/19)  ⇒  7位 (10/26)
収録曲
01CONVINCED OF THE HEX
02THE SPARROW LOOKS UP AT THE MACHINE
03EVIL
04AQUARIUS SABOTAGE
05SEE THE LEAVES
06IF
07GEMINI SYRINGES
08YOUR BATS
09POWERLESS
10THE EGO'S LAST STAND
11I CAN BE A FROG
12SAGITTARIUS SILVER ANNOUNCEMENT
13WORM MOUNTAIN
14SCORPIO SWORD
15THE IMPULSE
16SILVER TREMBLING HANDS
17VIRGO SELF - ESTEEM BROADCAST
18WATCHING THE PLANETS
19JUST ABOVE LOVE
(19)ボーナストラック
封入特典
  • 解説・歌詞・対訳
アーティスト
  • ザ・フレーミング・リップス
    米・オクラホマ州オクラホマシティ出身のロック・バンド。1983年、ウェイン・コイン(vo,g)を中心に結成。当初はガレージ色が強かったが、サイケデリックな音響意識に基づく実験的アプローチを次第に強め、90年代にメジャー契約を得ると、その緻密……
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