ミニ・レビュー
フル・アルバムとしては4年半ぶりのサード。昭和40年代の歌謡曲風の切ないメロディとドラマティックな曲構成をコンパクトに凝縮してスピード・アップさせ、エモーショナルなファスト・パンク・サウンドの完成度に磨きをかけている。真摯な歌詞の和訳を読んで日本語でも聴いてみたくなった。
ガイドコメント
前作『RINGS』から約2年ぶり、フルとしては約4年半ぶりとなる2009年11月11日発表の3rdアルバム。2009年7月から3ヶ月連続で配信シングルをリリースしてきた彼らの、愛情にあふれるサウンドが堪能できる一枚。