ミニ・レビュー
前作での大人への脱皮、元カレのクリス・ブラウンとの修羅場を経て、もはや怖いものなしの肝の座ったアグレッシヴな歌声が圧巻の4作目。ビヨンセばりの重厚なパワフルさから、ファーギー的な媚びないキュートさまで、さまざまな顔をクルクルと出現させ、一介のアイドルが大化けした印象だ。
ガイドコメント
2009年11月11日発表の4thアルバム。ジャスティン・ティンバーレイクとチェイス&ステイタスという世界トップのプロデューサー陣を迎え、前作より少し大人になったリアーナの魅力を味わうことができる。